会社で久々のめでたい冠婚葬祭だった先輩の結婚お祝いに、おつきあいのあるタレントさんがコメント

冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし
冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし

久々の冠婚葬祭だった先輩の結婚お祝い

今年の春前に、会社の先輩がご結婚されました。
地元の名家の長男なのですが、ちょっと気難しいというか、坊ちゃん気質なところがあり、仕事の出来はそこそこですが、なぜか態度だけは大きいというちょっと困ったキャラクターの人です。

しかし、それを素直に反省したりもするので、皆から愛されている人でもあります。
親御さんからのプッシュで結婚をせかされ、数年前からお見合いを繰り返していたことも皆に話していて、そのお見合いが上手くいってとんとん拍子で結婚まで決まったということになり、不景気の折ですが降ってわいたような冠婚葬祭の、しかもおめでたいことということで皆がお祝いムードになりました。

10人にも満たない中小企業の全員が結婚式に呼ばれ、もちろんそれぞれお祝い金などは用意したのですが、それだけでは味気ないということで、我が社ならではのプレゼントを用意しました。
我が社はタレントさんと一緒にいろんな会社へ取材に行って広告料をもらう仕事で、せっかくタレントさんと会うのだからと、お付き合いのあるタレントさんにその先輩へのお祝いメッセージを贈ってもらったのです。
俳優さんからプロレスラー、元野球選手まで、さまざまでしたが、さすがだったのは皆さんテレビによく出ているので、携帯動画カメラで撮影するのにも、時間をいちいち言わなくてもだいたいの感覚で制限時間ぎりぎりセーフのところで話をまとめてくれるのです。
やはりプロは違うなと思いました。

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