社会人経験が増えれば比例して冠婚葬祭に参加する機会が増えてきます。出来ればお祝いごとで勉強していきたいマナー。

冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし
冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし

避けて通れない冠婚葬祭。折角ならお祝いごとに参加したい。

年を取ってきて社会人生活が長くなるに連れて人脈が増えてきます。
それに伴って色々な関係の人達の冠婚葬祭へ参加させていただく機会も増えてきています。
お葬式は、急に連絡が入るので何度いっても慣れることが無いと参加するたびに実感しますが、結婚式は、間違いなく最初はおどおどと恐らくしていたはずですが、段々回数をこなすにつれマナーを学んできて慣れてくるものです。
自分一人で参加した友人の結婚式などはとても緊張しました。

結婚式は何故か1件招待状をいただくと何故か複数の招待状をパタパタと立て続けに頂いたりします。
お祝いごとなので非常に嬉しい気持ちになる反面、財布の中身は段々と隙間がふえていったり、複雑なものです。

しかし、昔子供の頃に参加させてもらった結婚式に比べると、今の結婚式は色々とサプライズがあって変化に富んでいる様に感じられます。
さらに、何だか手作り感があってホッコりした気分にさせてもらえます。
最後のエンディングで流れる映像もしっかりと作りこまれていて感動させらえれます。

続くと金銭的には大変ですが、事前にマナーを学んで置いて参加させていただくと結婚式は非常に良い勉強の場になるなと実感させられます。
普段の食事では気にしないような事でも披露宴ではすごく気を使います。
結婚式は、マナーがしっかり見に付いていいれば単純に感動して、幸せを分けて貰える場です。
機会があればなるべくこれからも参加させて頂きたいものです。

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