私は出産のお祝いのときにもらって嬉しかったメッセージカードを、友人の冠婚葬祭行事である結婚の時ときにしました。

冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし
冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし

冠婚葬祭のお祝いにメッセージカードを贈ることについて

私が息子を出産したときに、知り合いや親戚、友人の方から数多くの出産のお祝いをもらう機会がありました。
出産のお祝いと一緒に、出産に関して、おめでとうやお疲れ様と言ったメッセージカードが同封してくれる人が多く、出産のお祝いのプレゼントも本当に嬉しかったですが、何より私の体調や気分を考えてのメッセージカードが一番嬉しかったです。
私も自分がしてもらって嬉しいことは、人にもしてあげたいとずっと思っていました。
最近仲の良い友人が結婚する機会があり、冠婚葬祭行事ということで結婚のお祝いをすることにしました。

友人は正社員の仕事をしながら、結婚の準備をしなければいけなかったので、友人宅にサプライズで行くのは迷惑になると考え、私の自宅に招待し、結婚のお祝いを渡すついでに、サプライズパーティーをすることにしました。
結婚の準備の間の時間を利用し、友人はわざわざ私の自宅にきてくれました。
友人が部屋に入ろうとしたときに、クラッカーを鳴らし友人は驚きましたが、部屋の状況とクラッカーで本人は、サプライズパーティーだと気づいたようでした。
私は、自分自身が結婚してから、料理をするのにシリコンスチーマーをよく利用していたので、シリコンスチーマーとレシピ本をプレゼントすることにしました。
出産したときにもらって嬉しかったメッセージカードを書いて、友人の前でメッセージカードの内容を読みました。
友人は嬉しさのあまり涙を流してくれました。
メッセージカードは人に幸せを与えてくれるアイテムです。