会社の経理の女性が結婚されることになり、冠婚葬祭のお祝いは様々のなか、私が選んだのは物でした

冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし
冠婚葬祭時のお祝いとお悔やみのしるし

冠婚葬祭のお祝いには物を贈ろう

先日、会社でお世話になっている経理の女性がご結婚されました。
私よりも勤続が長く、むしろ生き字引のような人なのですが、結婚退職して大阪から三重県へ引越しをされるそうです。
結婚が決まったのが五月で、それまでに新しい経理の女性を入社させて、引継ぎのために二ヶ月ほどは定期的に来社されるということを聞きました。

冠婚葬祭のお祝いは皆それぞれで、ほんの半年前に結婚した先輩は、その女性に結婚式にも来てもらい、お祝いももらっていたので、それと同額のお祝い金を渡したそうです。
私自身は仕事でお世話になっているものの、それ以上仲が良いというわけでもなく、なかなか微妙な間柄だったので、何をお祝いに渡すかを少し悩みました。
あまり高額でも気を遣わせるだろうし、何か物を贈ろうと思いました。

しかし、お皿とかだともう持っておられるかもしれないし、他とかぶるとかえって邪魔になるかもしれないと考えて、消費物を贈ることにしました。
それだけ決めて百貨店へ行き、あれこれ見て思いついたのがお茶です。
お茶なら、夫婦でも飲めるし、飲まなくてもお客さま用に取っておいてもらって、何かあったときに出してもらえれば邪魔にならないはずだと思い、ちょっと高いお茶のセットを贈りました。
とても喜んでもらえてよかったのと、その三日後にはお祝い返しの宅急便が送られてきました。
一人暮らしには嬉しい洗濯洗剤のセットで、下手に物をもらうより気が効いてると思いました。
やはり考えることは同じなのだなと思いました。